避妊手術って必要なのかな? 4月26日  水

避妊手術って麻酔のことはちょっと心配だけど
手術そのものはあまり危険はないと思っていた。
でも、違った。
術後の出血が止まらずに命を落とすところだったマーヤちゃん。

事前検査では血小板も異常はなかった。 
「あまりないことだけれどごく稀に術後の出血が止まらない子がいる。
特に白毛の子にこういう子が多い。」と獣医師に言われたそうだ。
そんなー それを知ってたら、マーヤちゃんの事件を知ったら
クリンの手術はしなかったかもしれない。

マーヤちゃんだって今まで怪我で出血したことくらいあっても
普通に血はとまって 止まりにくいなんてこともなかった。

事前検査では見つけられなくて手術してみて始めてわかるなんて
それこそ命がけじゃない。。
自分の子がそれこそめったにない体質かどうか手術してみて始めてわかるなんて。

Kさんはマーヤが年をとって子宮蓄膿症なんかになって
そのときこれがわかったとしたらきっと死んでいたと思う。
だから今若いうちに手術したほうがいいと神様が言ったのかも
と言うが、今だって危なかったじゃない。。

年をとったらみんな蓄膿症になるって決まっているわけじゃないし、
それに男の子のように体の外にあるものを取るのと違い
女の子はお腹を裂いて子宮を剥ぎ取るだものね。

手術するも しないも この子達の命を託されている私たち飼い主の選択は難しい。。。

これが重大な病気の手術じゃない、どこも悪くないのに体にメスを入れるこんな手術で
マーヤちゃんが命を落とすことにならなくて本当に良かった。

今日のクリン。
黄色のリボンが前すぎて気になるみたい、ごめんね。
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by rankurin | 2006-04-26 15:51 | Comments(9)

Commented by あねご at 2006-04-26 21:11 x
まさか具合が悪かったのがマーヤちゃんだとは知らず、またその原因が先日お話しされていた避妊手術だとは…。
獣医さんもそんな重要な話しは始めにして欲しいですよね。
うちもこれから手術を考えていたのでいろいろ先生と相談の上、もう一度考えようと思います。
しかし、モコは昨年、不正出血とおりものが続いたことがあるので、子宮蓄膿のリスクが高いから手術のリスクと天秤にかけることになりそうですが…。
大事な情報ありがとうございました。

でも、とにかくマーヤちゃんが回復してくれて本当に良かったです。
Commented by samo-noel at 2006-04-26 22:45
私も避妊の手術ってそこまでのハイリスクを伴うなんて知りませんでした。
飼育本や保健所で貰った冊子にも避妊・去勢手術を受けさせましょうなんて書いてあるしl市から助成金も出ているから、結婚の計画のない子には将来の病気のことを考えて早めにって。。いう考えでした。
今のところノエルは去勢の予定はないし、女の子と違いますが。。
クリンちゃんが術後、順調に回復していること、マーヤちゃんが奇跡的に回復できたことってスゴイ!ことなんだとあらためて思います。
Commented by rankurin at 2006-04-27 05:28
★お返事★
☆あねごさん
ごくまれにって言われても我が子がその稀な子かどうかわからないのは
こわいですねー。
クリンの手術も何事もなく過ぎてこんなものだと思っていましたが
こんな危険と背中合わせなんだと気づいてビックリしました。
Kさんのがんばり、皆さんの応援もありますが
マーヤちゃんの普段の元気が命を救ったんだと思います。

☆ちょびんさん
私もそんなに深刻に考えていなかったのでショックでした。
Kさんがこんな時でも「クリンちゃんは何事もなく無事に済んで良かったねー」と言ってくれたんですよー涙が出ました。。
神様はこういうことちゃんと見ていてKさんにマーヤちゃんを返してくれたんだなーって思います。
私も普段から心がけ良くしなくちゃ。。。。
Commented by くるみのおねえさん at 2006-04-27 10:55 x
改めて怖くなる・・・。
避妊手術のリスクは聞いていますが・・・。
病気予防とは言え、人間の勝手で手術すべきかどうか・・・?
今更に、悩んでしまいます。

ウチが行ってる獣医さんの話では、小型犬はしない方が良い、と言ってましたね。小さな体が出血に耐えられない確率が高いらしいです。
Commented by rankurin at 2006-04-27 12:33
くるみのおねえさん
ヒートのストレスもなくなるし病気の予防にもなると良かれと思ってしたことでこんなことになるとはねー。今回のことももしクリンならチビだし
助からなかったかも。。。。
マーヤちゃんの普段からの元気のおかげですよー。
そうですか小型犬はやっぱりね。。
どちらにしてもよく考えて万全の体制で臨んでくださいね。


Commented by こゆき at 2006-04-27 12:44 x
はじめまして。ブログを持ってないんですが、犬好きで色々読ませていただいてます。皆さんのわんちゃんの写真を見ていつもニッコリしています。

私もmix、売れ残ってたビーグル、オールドイングリッシュシープドッグ、
ボーダーコリー、茶ラブ、とみんな女の子です。
ビーグルは2度7匹の赤ちゃんを生みました。それ意外なみんな避妊手術を受けました。おかげでオールド以外アクシデントもなく済んだんですが、・・・
オールドは40Kgでしたが、手術中に麻酔で呼吸停止になりたいへんな目に遭いました。人工呼吸でなんとか元気に帰宅しましたが、麻酔ってやっぱり怖いものだと思いました。

この子だけ酷いアレルギー体質だからかな?と思ったりしました。
マーヤちゃんもほんとに元気になってよかったですね。
お父さん好きのクリンちゃん、おリボンが可愛いです。
Commented by チサ at 2006-04-27 14:33 x
クリン母さん、こんにちは。
我家のイブは、年をとってきて、発情期の後の調子が、あまり?と思うようになりましたので、3年前に子宮をとりました。
その後しばらくしてから、血小板減少症で、投薬治療を続けています。
発病しました時には、もう助からないと思うほどの身体中から内出血で、身体中、真っ赤に腫上り、どうなる事かと思いました。
死ぬまで、犬の場合は、発情があるそうですので、この病気になってから、発情がきましたら・・・手術が、もう少し遅かったら・・・
危機一髪危険が回避できたと思います。
でも、人間と違いまして、本当にたいしたことでなくても、全身麻酔を使いますので怖い!!!って感じます。
本当に何が起こるのか、一瞬先は、分かりませんね!
どの子も穏やかで健康でいて欲しいと心から願ってしまいます。
Commented by rankurin at 2006-04-27 14:59
こゆきさん、はじめまして。
麻酔のリスク、術後の出血のリスク、本当に無事すんだことに感謝しなくてはなりませんねー。
みんな良かれと思ってするのですから無事に!と願ってます。

また皆で楽しく遊ぶ姿をブログに載せられることを嬉しく思ってます。
Commented by rankurin at 2006-04-27 15:04
チサさん、こんにちは!
イブちゃんは手術で助かったんですね。
難しい選択ですよね。
マーヤちゃんが助かったから良かったですが
これからは手術した方がいいよなんて迂闊に人には言えません。
本当にどの子も穏やかにって願わずにはいられません。

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